薬剤師がおすすめする基礎化粧品の選び方【美肌の作り方】

化粧品

薬剤師がおすすめする基礎化粧品の選び方

なかなか自分に合う基礎化粧品を見つけられず、悩んでいるという女性は多いです。そこで!!実際薬剤師が使用してみて、相談を受け付けて、大切だと感じた「基礎化粧品の選び方」について今回、ご紹介していこうと思います。

あなたの肌は何タイプ?

人の肌は十人十色、敏感肌の方もいれば乾燥肌、オイル肌など様々です。自分の肌の分析はできているでしょうか?すべての方に合う基礎化粧品はありません。このようなサイトを使い、自分はどの肌タイプなのかまず知りましょう!デパート、ドラックストアなどの化粧品コーナーでも調べてもらうことができますが、商品をすすめられることもあるので、一度自分でセルフ診断をしてみることをおすすめします。

敏感肌は要注意!?

様々な肌タイプがありますが一番要注意なのは「敏感肌タイプ」です。敏感肌は、合う成分が少なく、使用することで逆に炎症を起こしてしまいトラブルになることも…敏感肌の方はきちんと相談して、試供品などを試し、ご購入することをおすすめします。

敏感肌の場合の基礎化粧品選び

敏感肌の方は「敏感肌用」とうたっている基礎化粧品をおすすめします。子供や赤ちゃん、アトピー肌にも使用できるような基礎化粧品は特におすすめです。

敏感肌にも問題なく使える保湿剤

敏感肌でも問題なく使用できる保湿剤を紹介します。医師の診断の元、処方箋で処方してもらうこともできます。

プロペト

赤ちゃんでも使える市販でも売っている「ワセリン」です。肌の水分を閉じ込めてくれる「ラップ」のような役割をはたしてくれます。

ザーネ軟膏

皮膚の新陳代謝を高め、ケラチン形成を抑えることにより、皮膚の角化や乾燥を改善します。ビタミンA油です。市販で販売されているものではビタミンE油が使用されていることもあります。

ヘパリン類似物質油性

血流を促進してくれ保湿を行ってくれる子供でも使える大人気の保湿剤です。

その他、乾燥肌、オイル肌、混合肌は?

乾燥肌のあなたへ

乾燥肌の場合は保湿力高い基礎化粧品がおすすめです!オイル、軟膏基剤タイプのものを選びこまめに保湿することが大切です。化粧水、パックなどもあわせて使用し、高いものを購入して少しずつ使うよりも、手ごろな価格のものを購入したっぷり使ってあげることがポイントです。

オイル肌のあなたへ

オイル肌の方は、保湿力の高いオイルなどを使用してしまうと、逆にてかりが目立ち逆効果になる場合もあります。基礎化粧品を購入するときは「さっぱり」と表示されている基礎化粧品を選ぶようにしましょう。

混合肌のあなたへ

混合肌の場合は皮脂分泌が活発で脂っぽいのに、水分量が少ない場合があります。きちんと保湿を行うことが大切です。かさつくところは保湿を多めにし、皮脂の分泌が激しく脂っこいところは控えるなど肌のコンディションを見極め基礎化粧品も調節していきましょう。

基本的に「保湿」は肌の味方!!

保湿は肌の味方です。「しすぎる」ことはありません。常に保湿をこころがけましょう。基礎化粧品によってはしっかりとカバーしてくれる、「オイル」「軟膏」もあればさっぱり使える「ローション」「クリーム」などがあります。肌のコンディションをみて、使い分ける事が大切です。また、価格の高い基礎化粧品を購入し少しずつ使うより、お手頃な基礎化粧品でたっぷり使うことをおすすめします。

 

ぷろふぃーる
管理者
あやなな

大学病院勤務歴有/現役病院薬剤師10年目/副業薬剤師/将来の夢はアイドルだった/アイドルヲタ/漢方薬・生薬認定薬剤師取得/ライター

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